2026.02.23てくてく🐾テクログ
本日は管理統括部の濱島が担当します。
シリーズも10回目になります”富山のローカル情報”をお届けしていきます。
今回紹介するのは、「呉羽丘陵フットパス連絡橋」です。
以前(第6回に)ご紹介した「呉羽丘陵多目的広場」のすぐそばにある歩行者専用の連絡橋です。

では、”何を”つないでいるか?
市内には呉羽丘陵があり(地元の人は呉羽山と呼んでいます)、その尾根には散策道があります。
この呉羽丘陵は、途中、県道によって東西に分断され、西が呉羽山、東が城山となっています。
この分断が、尾根の散策道(フットパス)の不便さとなり、利用者から何とかならないかと要望が出ました。
そして、これを解消するために掛けられた吊り橋がこの連絡橋なのです。
橋は、地上から約30mの高さで、長さは120mほど。
高所恐怖症の方にはちょっと辛いかもしれません。
橋の東側(城山側)は展望台へと続いており、立山連峰を眺望でき、とてもいい景色ですよ。
実は橋からの夜景も綺麗なんです。
富山にお越しの際には是非お立ち寄りいただきたいのですが、1つ注意が。
12月~3月の冬季は、雪や強風のため閉鎖されています。
4月からは解放されますので、温かくなったらお越しください。
富山の情報⑩
皆さん、こんにちは。本日は管理統括部の濱島が担当します。
シリーズも10回目になります”富山のローカル情報”をお届けしていきます。
今回紹介するのは、「呉羽丘陵フットパス連絡橋」です。
以前(第6回に)ご紹介した「呉羽丘陵多目的広場」のすぐそばにある歩行者専用の連絡橋です。

では、”何を”つないでいるか?
市内には呉羽丘陵があり(地元の人は呉羽山と呼んでいます)、その尾根には散策道があります。
この呉羽丘陵は、途中、県道によって東西に分断され、西が呉羽山、東が城山となっています。
この分断が、尾根の散策道(フットパス)の不便さとなり、利用者から何とかならないかと要望が出ました。
そして、これを解消するために掛けられた吊り橋がこの連絡橋なのです。
橋は、地上から約30mの高さで、長さは120mほど。
高所恐怖症の方にはちょっと辛いかもしれません。
橋の東側(城山側)は展望台へと続いており、立山連峰を眺望でき、とてもいい景色ですよ。
実は橋からの夜景も綺麗なんです。
富山にお越しの際には是非お立ち寄りいただきたいのですが、1つ注意が。
12月~3月の冬季は、雪や強風のため閉鎖されています。
4月からは解放されますので、温かくなったらお越しください。
