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2026.10.12てくてく🐾テクログ

さかな24

みなさん、こんにちは!
本日は本社工場の牧が担当させていただきます。



お待たせしました!魚の漢字、読み方シリーズ第二十四弾!

魚に甾で何と読むのでしょう…

正解はボラです!

漢字の由来
甾を“あぶら”と見て、幼魚の腹に脂が多いことから当てられたという説があるそうです。
出世魚で成長により「イナ」「ボラ」と名が変わるため、「いなせ」と読む場合もあります!

河口の泥を吸う習性から“臭い”イメージがありますが、それは誤解!
海で獲れたボラは臭みが少なく、むしろ上品な白身魚なんです!
成長で名前が変わる出世魚でもあり、
オボコ → スバシリ → イナ → ボラ → トド(最大)の順番だそうです。

実は福岡の松原君からネタ提供がありましたので
今回、この「鯔」を採用させてもらいました。
松原君のブログにもありましたようにボラの卵巣は「カラスミ」で
世界三大珍味の一つとして扱われます!
白身魚のから揚げにカラスミを削ってふりかけると、香りが立ってとても美味しいですよ!

また、ネタ提供お待ちしております!

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